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Learning Japanese Pronunciation with “Konnichiwa”



Japanese pronunciation is probably relatively easy compared with that of many other languages, especially for people whose native languages contain a wide variety of subtle sound distinctions.

However, just because Japanese pronunciation is relatively simple does not mean that it requires no special attention.

If you do not pay attention to accurate pronunciation from the beginning, it can be difficult to develop natural-sounding Japanese later on.

Among people who study Japanese on their own in particular, I sometimes hear learners who have studied grammar and vocabulary quite extensively but still retain some unnatural pronunciation.

Japanese pronunciation itself is not particularly difficult. That is precisely why it is important to learn a few basic points correctly at an early stage and remain aware of them as you continue studying.

By doing so, you should gradually develop Japanese pronunciation that sounds natural and is easy for native speakers to understand.

For example, let’s look at one of the first greetings that Japanese learners encounter: こんにちは (konnichiwa).

Konnichiwa consists of five rhythmic units:

ko・n・ni・chi・wa

Although it is written konnichiwa in Roman letters, the Japanese ん (n) is not pronounced in exactly the same way as the English n.

I also often hear learners treating the nn in the Romanized spelling as a single unit, resulting in something closer to ko・ni・chi・wa, without giving its own proper beat.

In Japanese, it is important to recognize as an independent rhythmic unit, or mora.

I have made a pronunciation practice video explaining points like these, using some of the basic greetings that learners encounter at the very beginning of their Japanese studies.

If you are just starting to learn Japanese, try practicing along with the video and saying the expressions out loud.



日本語の発音は、世界の言語の中では、おそらく比較的簡単な部類に入るのではないかと思います。特に、微妙な音の違いを多く持つ言語を母語とする人にとっては、そう感じられるかもしれません。

しかし、発音が比較的簡単だからといって、特別な注意を払う必要がないわけではありません。

正確に発音することをおろそかにしていると、いつまでたっても「自然な」日本語には近づけません。

特に独学で日本語を学んでいる方の中には、文法や語彙についてはかなり勉強しているにもかかわらず、発音に不自然さが残っているケースがあります。

日本語の発音そのものは、それほど難しいものではありません。だからこそ、学習の初期にいくつかのポイントをしっかり押さえ、その後も意識しながら学習を積み重ねていくことが大切です。

そうすれば、やがて日本人にとっても自然で、聞き取りやすい日本語を話せるようになるはずです。

例えば、日本語学習の最初に覚える「こんにちは」という言葉を考えてみましょう。

「こんにちは」は、「こ・ん・に・ち・は」という五つのまとまりで発音します。

ローマ字では konnichiwa と書かれますが、日本語の「ん」は、英語などの n とまったく同じように発音されるわけではありません。

また、ローマ字の nn を一つのまとまりとして捉えてしまい、「こ・に・ち・わ」のように、「ん」が十分に発音されていないケースもよく耳にします。

日本語では、この「ん」も一つの独立した拍として意識することが大切です。

このような、日本語を自然に発音するために最初に知っておきたいポイントを、日本語学習で最初に覚える挨拶を使って解説した動画を作りました。

日本語を学び始めたばかりの方は、ぜひ実際に声に出しながら練習してみてください。




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